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八女消防本部・消防署新庁舎建設工事に係る条件付き一般競争入札について(公告)

 次のとおり八女消防本部・消防署新庁舎建設工事に係る条件付き一般競争入札を実施します。

公 告   

PDF  入札公告

※ 公告における記名部分は、公印の表示を省略の上掲載しております。

申請書類

Word  PDF ダウンロードNo.1 条件付き一般競争入札参加資格確認申請書(共同企業体発注用)

Word  PDF ダウンロードNo.2  特定建設工事共同企業体協定書

Word  PDF ダウンロードNo.3  委任状

Word  PDF ダウンロードNo.4  使用印鑑届

Word  PDF ダウンロードNo.5  施工実績調書

Word  PDF ダウンロードNo.6  配置予定技術者等の資格・工事経験調書

Word  PDF ダウンロードNo.7  配置予定技術者資格調書(代表構成員以外)

Word  PDF ダウンロードNo.8  連絡先確認書

Word  PDF ダウンロードNo.9-1 入札書

Excel  PDF ダウンロードNo.9-2 入札金額内訳書

Word  PDF ダウンロードNo.10   営業所専任技術者届

Word  PDF ダウンロードNo.11   借用書兼誓約書(様式)

Word  PDF ダウンロードNo.12   質問書

秋の全国火災予防運動を実施します!
2025-11-03

秋の全国火災予防運動を実施します!11月9日から15日までの7日間、「秋季全国火災予防運動」が全国一斉に行われます。空気が乾燥し、火災が起こりやすくなるこの季節、火の取り扱いには特に注意が必要です。ストーブやコンロ、電気コードなどの身近なものが原因となる火災も少なくありません。ちょっとした油断が大きな事故につながることがあります。●八女市消防団八女支団女性消防隊・八女消防本部合同の啓発活動日時:令和7年11月9日(日)12:00~14:30場所:ゆめタウン八女正面玄関内容:消防車展示・写真撮影、煙体験など■全国では・・・総務省消防庁の統計によると年平均の総出火件数は全国で3万6516件(1日あたり約100件)。年平均の死者数は1,436人です。火災の4件に3件(75%)は、原因が失火によるものです。(※2019年~2023年の年平均)■冬から春は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節八女消防本部管内の令和元年から令和7年度(11月末時点)に発生した火災をみると、全体の約4.2割が12月から翌3月に集中しています。この季節は空気が乾燥しており、火災が発生しやすくなっていることから特に注意が必要です。■今年の火災件数八女消防本部管内では、11月1日現在、26件の火災が発生しています。火災の内訳は下記のとおりです。■リチウムイオン電池に注意 ★特設ページ全国では、モバイルバッテリーやスマートフォンなどリチウムイオン電池を使用する製品からの火災が増えています。▼こんなときは危険!・ふくらんでいる・熱のこもりやすい場所で使用している・落としたことがある・充電できない・指定された充電器やバッテリーを使用していない❶大量の水をかける❷水没させる誤った廃棄方法でも火災が発生します。詳しくは、八女市環境課、広川町環境課、八女西部事務組合のホームージをご覧ください。

10月1日より開始!「マイナ救急」について
2025-09-30

《マイナ救急とは》 マイナ救急とは、救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を、専用のタブレット端末で傷病者が過去に受診した医療機関や処方されたお薬などの医療情報を閲覧する仕組みです。 マイナ救急の取り組みについては、総務省消防庁と連携し令和6年度は全国67消防本部の救急隊が実証事業として実施され、令和7年度には全国にある720すべての消防本部で10月1日からマイナ救急実証事業が開始されます。 現在、救急現場では傷病者の既往歴や受診した医療機関名などの情報をもとに救急隊は搬送先の病院を決定しています。傷病者の情報聴取については、主に口頭にて行われていますが、症状に苦しみ情報聴取が困難な場合、傷病者本人が失念している、家族等の関係者が傷病者の情報を把握していないこともあり、救急隊が傷病者の医療情報等を正確かつ早期に把握することが困難な場合があります。 マイナ救急の導入に伴い、救急隊員の専用タブレットで傷病者の医療情報をより早く、正確に把握することができ適切な病院へ受入れ調整ができます。 いつ、どこで救急車を呼ぶことになるか分かりません。皆さん自身の命を守るためにも、マイナ保険証の携行にご協力お願いします。 《マイナ救急Q&A》Q1 救急隊員に救急活動に関係ない個人情報も見られてしまうの?A マイナ救急に使用するシステムで救急隊員が閲覧できるのは、氏名や住所等のマイナンバーカード上に記載されている情報と、受診歴や薬剤情報などの医療情報だけです。 税や年金など、救急活動に関係のない情報は閲覧できません。 Q2 救急隊員にマイナンバーカードを見られても大丈夫なの?A マイナ救急では、12桁のマイナンバーは使用しません。なお、マイナンバーは行政が個人を特定するために使用するもので、マイナンバーを使用する際は顔写真付本人確 認書類などによる本人確認が必要です。このため、マイナンバーを知られたというだけで、個人情報が漏れたりすることはなく、何かに悪用することは、困難です。 Q3 救急車で運ばれるような緊急時でもマイナンバーカードの暗証番号の入力をしないといけないの?A マイナ救急の実施にあっては、救急隊員が傷病者の顔とマイナンバーカードの写真を確認し、本人確認を行うため、マイナンバーカードの暗証番号の入力は原則不要です。‍‍《令和6年度実証事業において各消防本部から報告のあった活用事例とともにマイナ救急の効果について》1 正確な医療情報を少ない負担で救急隊員に伝えることができます。○救急現場にいた関係者が高齢の夫婦のみだった事例1【救急隊現場到着時】傷病者は90歳代の男性で、うつ伏せの状態のまま動けず意思の疎通が困難な状態であり、また、通報した妻も、傷病者の病歴や飲んでいるお薬を把握していない状況であった。【救急隊の活動内容】自宅にあった傷病者のマイナ保険証から傷病者の通院履歴や薬剤情報を閲覧し、これらの医療情報に基づき円滑に搬送先を選定し、これらの医療情報を病院へ伝達した。☆マイナ救急の有用性ご高齢の夫婦のみで情報把握が困難な事案であったが、マイナ救急を実施することにより救急隊が正確な情報を把握し、搬送先病院を円滑に選定することができた。 2 必要な応急処置を受けながら、傷病者にとって適切な医療機関に搬送。○外出先で意識障害を起こした事例2【救急隊到着時】傷病者は60歳代の男性で、意識がはっきりしておらず、会話ができない状態であった。【救急隊の活動内容】意識障害の原因がわからない状況であったが、傷病者本人が所持していたマイナ保険証から医療情報を確認したところ、既往歴として糖尿病であることが判明し、ブドウ糖を投与した。搬送中に意識レベルが回復し、病院到着時には会話可能な状態まで回復した。☆マイナ救急の有用性既往歴から適切な応急処置を実施することができ、搬送先の医療機関に到着したときまでに、会話が可能な状態まで回復した。 3 医療機関到着後、より早く治療を開始できる。○意識もうろうとし、意思疎通困難であった事例3【救急隊到着時】傷病者は70歳代男性で、意識もうろうの状態であり、意思疎通が困難な状況。【救急隊活動内容】マイナ救急により確認できた薬剤情報から消化管出血による貧血を疑い、緊急内視鏡及び緊急輸血可能な医療機関を選定し搬送した。☆マイナ救急の有用性マイナ救急を実施することにより、飲んでいる薬が分かり、その薬の効果や症状から病名を推測し、適切な医療機関を選定することができた。また、搬送先の医師からは、「服薬情報を事前に得られたため、緊急手術などの事前準備ができた。」と感嘆された。

3/1~3/7 「春の火災予防運動」
2025-02-28

‍■「守りたい 未来があるから 火の用心」3月1日(土)~3月7日(金)は春の全国火災予防週間です。昨年は命に直結する「建物火災」が15件発生しました。これは、全ての火災の5割を占めています。住宅火災の発生を防ぎ、火災から命を守るために以下のポイントを確認しましょう。‍■「暖房器具の使用」と「空気の乾燥」が要因 八女消防本部管内の令和元年度から令和6年度(2月末時点)までに発生した火災をみると、全体の約4割が12月~翌3月に集中しています。この季節は空気が乾燥しており、火災が発生しやすくなることから特に注意が必要です。‍‍■今年の火災件数 昨年比約2倍!八女消防本部管内では今年に入り、既に7件の火災が発生しています。 火災種別の内訳はグラフのとおりです。※件数は1/1~2/28時点‍■類似火災を防ごう! 今年度、八女消防本部管内で蛍光灯照明器具(安定器)から出火した火災が発生しました。蛍光灯を長期間使用すると、器具の安定器が経年劣化し発火する恐れがあります。10年以上経過している蛍光灯は、早急に交換しましょう。■鳴りますか? 住宅用火災警報器今年度、八女消防本部管内の110世帯にアンケートを実施しました。(アンケートの質問)(1)自宅に住宅用火災警報器を設置していますか?(2)最近、点検を実施しましたか?住宅用火災警報器は火災が発生した際にきちんと作動しなくてはなりません。設置後、機器が正しく作動するよう、適正な設置と定期的な点検やお手入れ、機器の交換などが必要です。