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【上陽】八女市上陽女性防火クラブ視察研修を実施!
【上陽】八女市上陽女性防火クラブ視察研修を実施!
八女市上陽女性防火クラブは、令和8年2月26日(木)、㈱資生堂 福岡久留米工場において視察研修を実施しました。
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八女消防本部指揮車更新!
八女消防本部指揮車更新!
令和8年2月28日(土)、災害活動の司令塔となる八女消防本部指揮車が更新となり、新しい車両での運用を開始しました。~車両の特徴~・ストレッチャー式の移動式指揮盤を採用したことで、指揮本部の設定が容易となり、現場到着後の指揮活動が迅速に行える性能になりました。・後部座席に指揮机を採用し、出動中でも情報収集、分析や命令伝達が容易に行えるようになりました。・大容量の収容棚、フリースペースを設けたことによりいかなる災害にも対応できるよう資機材を配置できる仕様になりました。この指揮車を活用し、更なる現場活動の充実を図り、地域住民の皆様の安心と安全の確保に努めて参ります。
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「春の火災予防運動」啓発活動
「春の火災予防運動」啓発活動
令和8年3月1日から3月7日までの7日間、春季全国火災予防運動が実施されています。 当消防本部では、火災予防運動初日の3月1日、八女市健康増進施設「べんがら村」において、八女市消防団八女支団女性消防隊と合同で火災予防啓発活動を実施しました。 会場では、水消火器を使用した初期消火体験や煙体験を実施し、火災発生時の行動や避難の重要性について理解を深めていただき、防火意識の高揚につながる有意義な啓発活動となりました。 また、八女消防本部互助会においても、管内各所において街頭啓発を実施し、住民の皆さまへ住宅用火災警報器の点検や火の取扱いに関する注意喚起を行いました。 春先は空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象条件となります。小さな火の不始末が大きな火災につながるおそれがありますので、火の取扱いには十分注意し、火災の未然防止に努めましょう。 春季全国火災予防運動は3月7日まで実施されています。引き続き、火災予防の取組にご理解とご協力をお願いいたします。
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春季火災予防運動
春季火災予防運動
春季火災予防運動の実施について3月1日から3月7日までの7日間、全国一斉に春季火災予防運動が実施されます。本運動は、火災が発生しやすいこの時季に、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を未然に防止するとともに、火災による死傷者の発生や大切な財産の損失を防ぐことを目的として、毎年実施しているものです。春先は火災が起こりやすい季節です春は比較的天候が安定しているイメージがありますが、実際には空気が乾燥し、「春一番」に代表される強風が吹くなど、火災が発生・拡大しやすい気象条件がそろう時期です。ひとたび火災が発生すると、乾燥した空気と強風の影響により、火の回りが早く、瞬く間に延焼拡大し、大規模火災へと発展するおそれがあります。特に住宅密集地や林野に近接した地域では、被害が広範囲に及ぶ危険性があります。八女地区における火災の特徴森林を多く有する八女地区では、例年、林野火災や枯草火災が発生しています。出火原因の上位には、依然としてたき火火入れなどが挙げられています。「少しの間だから大丈夫」「火は消えたと思った」といった油断や確認不足が、思わぬ火災につながる事例も少なくありません。乾燥時や強風時には、わずかな火種でも一気に燃え広がる危険があります。住宅火災を防ぐために住宅火災の多くは、日常生活の中のちょっとした不注意から発生しています。次のポイントを改めて確認しましょう。寝たばこは絶対にしないストーブの周りに燃えやすいものを置かないコンロ使用中はその場を離れない電気コードの劣化やたこ足配線に注意する住宅用火災警報器の点検・電池交換を行う住宅用火災警報器は、いざという時に命を守る大切な設備です。定期的な点検を行い、正常に作動するか確認しましょう。林野火災を防ぐために林野や田畑周辺で火を取り扱う際は、次の点を徹底してください。乾燥注意報発令時や強風時は火入れを行わない消火用の水や消火器を必ず準備する火から目を離さない完全に消火したことを確認してからその場を離れる火災は、一人ひとりの注意と心掛けによって未然に防ぐことができます。「火の用心」を日常の習慣に火災は決して他人事ではありません。自分の命、大切な家族、そして地域を守るために、改めて身の回りの火気の取扱いについて見直してみましょう。八女地区の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。‍
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【広川】広川町少年消防クラブ視察研修を実施
【広川】広川町少年消防クラブ視察研修を実施
 令和8年2月23日、広川町少年消防クラブ視察研修として長崎県島原市にある雲仙岳災害記念館がまだすドーム及び島原城に行ってきました。 雲仙岳災害記念館がまだすドームでは、雲仙普賢岳噴火災害の記録や映像を通して、自然災害の脅威と命を守る備えの重要性を学習できました。また、島原城では、お城や展示資料を見ることで歴史や宗教、地域防災の知恵を学ぶことができました。 6年生のクラブ員は、今回の視察研修が最後の活動となります。広川町少年消防クラブの活動を通して学んだことを活かし、これから地域防災を担う人材になってくれることを期待しています。
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【星野】少年消防クラブ春季研修
【星野】少年消防クラブ春季研修
令和8年2月22日(日)、八女市星野少年消防クラブは「フードパル熊本」及び「熊本城」にて春季研修を実施しました。クラブ員10名が参加し、フードパル熊本では、ソーセージ作りを体験し、試行錯誤しながら自分たちで作ったソーセージを実食し、改めて食の大切さを学ぶことができました。「熊本城」では、城の歴史を学ぶとともに、熊本地震で被害にあった石垣の復興状況を目の当たりにし、自然の恐ろしさを実感することができました。今年度この春季研修が最後の活動となりますが、少年消防クラブを通して学んだ防災に関する知識や意識をこれからの生活に役立ててください。クラブ員の皆さん大変お疲れ様でした。
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【八女】八女市少年消防クラブ視察研修を実施!
【八女】八女市少年消防クラブ視察研修を実施!
八女市少年消防クラブでは、令和8年2月7日、視察研修を実施しました。 今回の研修は、クラブ員の防災意識の向上と体験を通じた学びを目的として行われ、特に小学6年生にとっては、少年消防クラブとして最後の活動となりました。
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【上陽】上陽少年消防クラブ視察研修を実施
【上陽】上陽少年消防クラブ視察研修を実施
令和8年2月1日、八女市上陽少年消防クラブは、八女伝統工芸館、久留米広域消防本部久留米消防署、久留米大学病院にて視察研修を行いました。伝統工芸館では手漉き和紙による葉書作りを体験し、八女の歴史を肌で感じることが出来ました。久留米消防署では消防車両の見学を行い、消防業務への理解を深めました。また、久留米大学病院ではドクターヘリを見学し、福岡県内に1機しかないドクターヘリの重要性を実感しました。今回の研修をもって、令和7年度の活動は終了となります。この1年間の学びを今後の生活や防災意識の向上に活かしていただきたいと思います。クラブ員の皆さん、1年間お疲れさまでした。
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【立花】文化財防火デーに伴う火災防ぎょ訓練実施
【立花】文化財防火デーに伴う火災防ぎょ訓練実施
令和8年1月24日(土)、八女市立花町の旧大内邸で文化財防火デー合同火災防ぎょ訓練を行いました。 実際の火災を想定した実践的な訓練を行い、それぞれが火災発生時の役割を再確認し、実りある訓練となりました。 地域の大切な文化財を未来へ引き継ぐため、今後も防災意識の向上と体制づくりに取り組んでいきます。
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【矢部】文化財防火デーに伴う火災防ぎょ訓練実施!
【矢部】文化財防火デーに伴う火災防ぎょ訓練実施!
文化財防火デーに伴う火災防ぎょ訓練をFUDO SOMA(杣人の家)において実施しました。FUDO SOMAでの避難訓練をはじめ、各参加団体と連携を図り、実際の災害を想定した緊張感ある訓練を行いました。
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