2026/01/06【注意】防げる命。ヒートショック。 現在、浴室での事故「ヒートショック」が急増しています。 暖かい部屋から寒い浴室や脱衣所へ移動することで、急激な温度変化が体に大きな負担を与えます。これを「ヒートショック」と呼び、失神や心筋梗塞、脳卒中など重大な事故につながる危険があります。 ヒートショックは予防できますので、ご自身やご家族の安全のため、入浴環境を整え、ヒートショックを防ぎましょう。【予防対策】・入浴前に浴室を暖める:シャワーでお湯を張る、暖房器具を使うなど。・お湯の温度は41℃以下に:熱すぎるお湯は血圧の急変を招きます。・高齢者や持病のある方は特に注意:家族が声をかけ、見守りましょう。・脱衣所も暖かく:小型ヒーターなどで室温差を減らすことが大切です。・長湯を避ける:入浴時間は10〜15分を目安に。・飲酒後・食後の入浴は控える:なるべく食前に入浴を済ませる。