
【立花】少年消防クラブ視察研修
令和8年1月18日(日)、八女市立花少年消防クラブは長崎県東彼杵郡波佐見町の「くらわん館」にて波佐見焼の絵付け体験を行い、ものづくりの楽しさや集中して取り組む大切さを学びました。
その後、佐賀広域消防局防災学習広場を訪問し、地震・水害体験および指令センターの見学を行いました。実際の災害を想定した体験を通じて、災害の恐ろしさや日頃の備えの大切さ、また消防士が24時間体制で地域の安全を守っていることを学ぶ、大変貴重で有意義な時間となりました。
一日を通して、防火・防災に対する意識を高めとともに、仲間との絆も深まる充実した研修となりました。6年生は、今回の視察研修が最後の活動となりました。少年消防クラブで学んだことを活かして中学校でも防災のリーダーとして活躍することを期待しています。2年間本当にお疲れさまでした。



























































































