
新天地で防災意識のスタートダッシュ!!
4月は、新年度が始まり、組織の体制変更や新入社員の配属があることから、職場の防災意識を改めて見直す最適なタイミングです。災害時に落ち着いて行動するためには、日頃からの準備と情報共有が重要です。
★安心・安全にスタートできるように、次の点の確認を行いましょう。★
1 避難経路・非常口の確認
避難経路・非常口に避難の障害となる物品を置かないように整理整頓し、安全に通行できる状態を保ちましょう。
2 消火設備の位置・取扱いの確認
火災の際、延焼拡大を防ぐには消火器や消火栓の使用が必要不可欠です。日頃から設置箇所を把握し、取扱い方法を職場で共有しておきましょう。
3 消防計画の見直し、共有
消防計画の内容を改めて確認し、最新の状況に合わせた見直しをしましょう。建物の利用状況や職員体制の変化に応じて計画を更新し、災害時に安全に避難できる体制を整えましょう。また、見直した消防計画を職場全体で理解し、行動できるように共有を徹底しましょう。
4 火災時の役割分担・連絡体制の確認
火災発生時の初期消火・避難誘導・通報などの役割分担を整理しまた連絡体制が確実に機能するようにしましょう。
5 非常持ち出し品や備蓄品の確認
非常持ち出し品の中身や備蓄品の賞味期限・使用期限を確認し、足りない物は早めに補充しましょう。
新年度のスタートを機に、職場全体で防災意識を高め、安心・安全に働きやすい環境づくりを進めましょう。


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