
火災が頻発しています!今一度、火の取扱いの見直しを!
3月に入り、八女消防本部管内において火災が頻発しており、1月から3月18日現在までの火災発生件数が、すでに昨年1年間の火災発生件数(27件)の半数を超えています。
火災の原因は様々ですが、ちょっとした油断や火の不始末、使用している機器等の誤った取扱いや整備不足等が一因となっています。
特にこの時期は、空気が乾燥しており、風の強い日には、屋外でのたき火の火の粉が思わぬ場所まで飛び火し、周囲の草や建物に燃え広がる危険があります。また、飛び火によって発生した山火事が急峻な山地等で発生すると、地上からの進入が困難、水利が限定され放水が困難、全体像の把握が困難など特有の消火困難性から広範囲に延焼する恐れがあります。
使用する機械器具や電気機器類についても、点検・整備等のメンテナンス不足、不適切な使用方法等により、加熱や発火を招き、思わぬ火災が発生恐れがあります。
火災は、「ほんの少しの不注意」から発生し、一度燃え広がってしまえば、尊い命や大切な財産を失うことになります。
今一度、火災予防について気を引き締め、火の取り扱いに十分ご注意ください。
ご不明な点は、最寄りの消防署・分署にご相談ください。


.png)
























































































