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夏も油断禁物!身近に潜む火災危険
夏は、バーベキューや花火など、火を使う機会が増える季節です。また、気温の上昇によりエアコンや扇風機などの空調機器が活躍する季節でもあります。夏でも私たちの身の回りには、多くの火災危険が潜んでいます。
〇火災を防ぐポイント〇
・火を使うときは、周りに燃えやすい物を置かない。
乾燥している日や風が強い日は、火の粉が飛散し、周囲の物に着火してしまうおそれがあります。
・エアコンや扇風機など電気機器のほこりを清掃する。
特にトラッキング火災に要注意。雨の日は湿気が溜まりやすく、コンセントとプラグの隙間に溜まったほこりが湿気を含むことで電気が流れ発熱・発火するおそれがあります。
・花火は水バケツを準備して行い、必ず消火する。
火が消えたと思い込み、ゴミ袋に捨ててしまうと、残り火や蓄積した熱により発火するおそれがあります。
・ライター・マッチは子どもの手の届かない場所に置く。
おもちゃと勘違いしてライターやマッチを使用し、周囲の物や自分自身に着火させてしまうおそれがあります。また、小さいため口に入れてしまい、誤飲や窒息につながるおそれがあります。
・バーベキューで使用した炭は放置せず、必ず消火する。
花火と同様に残り火や蓄積した熱により発火するおそれがあります。
・リチウムイオン電池製品やスプレー缶を車内に放置しない。
車内は気温が高くなりやすく、リチウムイオン電池製品やスプレー缶が高温により発煙・発火・破裂するおそれがあります。
火災の多くは、「ちょっとした不注意」から発生します。一つの小さなミスが大きな事故につながることもあります。楽しい夏を安全に過ごすため、今一度、火の取扱いについて確認しましょう。



























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