
筑後地域消防指令センターからのお知らせ③
住所が分からなくても大丈夫!命をつなぐ119番通報
急病や交通事故などの緊急時、見知らぬ場所で「今いる場所が分からない」と困ったことはありませんか。住所が分からないと消防隊や救急隊の到着が遅れるのではないかと不安になりますが、周囲にある「目印」を伝えることで、現在地を特定できる場合があります。

農道や山間部などでは、近くの電柱に貼られている「管理番号」が大きな手掛かりになります。電柱に表示された文字や数字をそのまま119番通報時に伝えることで、位置の特定に役立ちます。

また、高速道路で事故が発生した場合は、まず「上り線・下り線」のどちらを走行しているか伝えましょう。さらに、道路脇に100メートルごとに設置されている「キロポスト」の数字を知らせることで、より正確な場所を伝えることができます。
いざという時に慌てないよう、身近な目印を活用した通報方法を覚えておきましょう。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
詳しくは筑後地域消防指令センターホームページをご覧ください。






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