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台風情報「台風30号」

福岡管区気象台発表(11時35分)

 台風30号は、25日9時には東シナ海にあって、1時間におよそ20キロの速さで北東へ進んでいます。

 前線は26日にかけて九州北部地方を南下する見込みです。また、台風は26日には九州に接近し、朝までには温帯低気圧に変わる見込みです。

 福岡県では、台風の影響や、前線に向かって台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込む影響により、26日にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

 26日は雨雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雨となるおそれがあります。また、26日昼過ぎにかけて落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあります。

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風雨が強まる前に早めの備えをお願いします。

・屋外の飛ばされやすい物の固定

・非常用品の確認

・携帯電話等の充電

・避難場所、避難経路の確認

 

 特に、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意し、河川や用水路、急傾斜地などの危険な場所には近づかないでください。

 今後も最新の気象情報や自治体から発表される避難情報等を確認し、早め早めの行動をお願いします。

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林野火災注意報・警報の運用開始
2026-04-19

林野火災注意報・警報の運用開始! 令和8年2月26日から林野火災注意報・警報 の運用が始まります 近年、多発傾向にある林野火災の状況を踏まえ、2月26日から林野火災の発生予防を目的とした「林野火災注意報・警報」の運用を開始します。 林野火災の発生に注意が必要な気象状況となった場合に「林野火災注意報」を発令し、対象区域では火災予防条例で定める「火の使用制限」について努力義務が課されます。 さらに、林野火災の危険性が高い気象状況となった場合には「林野火災警報」を発令し、対象区域では同制限に基づく義務が課されます。 発令対象期間 毎年1月1日から5月31日まで 空気が乾燥し、林野火災が発生しやすい時期を対象としています。 林野火災注意報・警報の発令基準について 【林野火災注意報の発令基準】 次の1または2のいずれかに該当する場合 前3日間の合計降水量が1mm以下かつ前30日間の合計降水量が30mm以下 前3日間の合計降水量が1mm以下かつ乾燥注意報が発表 注釈:当日に降水が見込まれる場合や積雪がある場合は、この限りではない。 【林野火災警報の発令基準】 林野火災注意報の発令基準に加え、強風注意報が発表された場合 対象となる区域 森林法第5条で規定される森林が対象区域となります。 久留米広域消防本部管内では、久留米市、小郡市、うきは市の森林が該当します。 詳細な区域は、以下をご参照ください。 ●ふくおか森林オープンデータ 林野火災注意報・警報が発令された場合の規制内容 林野火災注意報または林野火災警報が発令されると、火災予防条例第40条により、次のとおり「火の使用制限」が適用されます。 山林、原野等への火入れをしないこと。 煙火を消費しないこと。(花火をしない) 火遊びまたはたき火をしないこと。 可燃物の付近で喫煙をしないこと。 山林、原野等での喫煙をしないこと。 残火、取灰または火粉を始末すること。 「火の使用制限」に従わなかった場合 【林野火災注意報】 火の使用制限は「努力義務」です。 罰則はありませんが、火災予防のため協力をお願いします。 【林野火災警報】 火の使用制限は「義務」となり、罰則が適用されます。 警報発令中に違反した場合は、消防法により30万円以下の罰金または拘留に処せられます。 火の使用制限に該当する行為の例(総務省消防庁ホームページより) 伝統行事や地域行事であっても、どんど焼き等の裸火で火の粉が飛散する行為は制限対象となります。 該当しないと考えられる行為の例(総務省消防庁ホームページより) 火の粉が飛散しない形態の火を使用する製品等(バーベキュー台、七輪、ガス器具等)を、それぞれの使用方法に従って使用する場合は、制限の対象となりません。 林野火災注意報・警報の解除基準 【林野火災注意報】 発令基準に該当しなくなった場合、午前9時の時点で解除 します。 【林野火災警報】 発令基準に該当しなくなった場合、自動的に解除します。 野焼きやたき火等を行う場合は、消防署への届出が必要です! 野焼きやたき火等を行う場合は、事前に「火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書」の提出をお願いします。 これは消防署が行為を把握し、火災と誤認されることを防ぐためのものです。 なお、通報があった場合には、消防署が現場確認を行うことがあります。 ※届出書の提出は、たき火等の行為を許可するものではありませんのでご注意ください。 周知方法 林野火災注意報・警報の発令状況は、次の方法で周知します。 消防本部ホームページ トップページに発令状況を掲載します。(随時更新) 公式LINE 小郡市及びうきは市を対象に市公式LINEで発令・解除情報を発信します。 (平日の日中) 久留米市については、警報発令時のみ市の公式LINEにて発信いたします。(平日の日中) 防災行政無線 小郡市及びうきは市を対象に放送します。(平日の日中) 消防車による巡回広報 対象地域付近で広報パトロールを実施します。(警報発令時のみ) ドリームスFM 平日および祝日の日中に放送します。 外部リンク ●総務省消防庁 ●気象庁 林野火災ポータルサイト

春季火災予防運動
2026-03-01

春季火災予防運動の実施について3月1日から3月7日までの7日間、全国一斉に春季火災予防運動が実施されます。本運動は、火災が発生しやすいこの時季に、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を未然に防止するとともに、火災による死傷者の発生や大切な財産の損失を防ぐことを目的として、毎年実施しているものです。春先は火災が起こりやすい季節です春は比較的天候が安定しているイメージがありますが、実際には空気が乾燥し、「春一番」に代表される強風が吹くなど、火災が発生・拡大しやすい気象条件がそろう時期です。ひとたび火災が発生すると、乾燥した空気と強風の影響により、火の回りが早く、瞬く間に延焼拡大し、大規模火災へと発展するおそれがあります。特に住宅密集地や林野に近接した地域では、被害が広範囲に及ぶ危険性があります。八女地区における火災の特徴森林を多く有する八女地区では、例年、林野火災や枯草火災が発生しています。出火原因の上位には、依然としてたき火火入れなどが挙げられています。「少しの間だから大丈夫」「火は消えたと思った」といった油断や確認不足が、思わぬ火災につながる事例も少なくありません。乾燥時や強風時には、わずかな火種でも一気に燃え広がる危険があります。住宅火災を防ぐために住宅火災の多くは、日常生活の中のちょっとした不注意から発生しています。次のポイントを改めて確認しましょう。寝たばこは絶対にしないストーブの周りに燃えやすいものを置かないコンロ使用中はその場を離れない電気コードの劣化やたこ足配線に注意する住宅用火災警報器の点検・電池交換を行う住宅用火災警報器は、いざという時に命を守る大切な設備です。定期的な点検を行い、正常に作動するか確認しましょう。林野火災を防ぐために林野や田畑周辺で火を取り扱う際は、次の点を徹底してください。乾燥注意報発令時や強風時は火入れを行わない消火用の水や消火器を必ず準備する火から目を離さない完全に消火したことを確認してからその場を離れる火災は、一人ひとりの注意と心掛けによって未然に防ぐことができます。「火の用心」を日常の習慣に火災は決して他人事ではありません。自分の命、大切な家族、そして地域を守るために、改めて身の回りの火気の取扱いについて見直してみましょう。八女地区の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。‍