
広川町少年消防クラブ防災教育推進事業を実施しました。
令和8年10月17日(土)、広川町少年消防クラブの5年生を対象に防災教育推進事業を実施しました。
今回は竹を使った「箸と器」作り体験を行いました。ナイフの安全な使い方を学びながら、素材の特性に触れることで、どうすれば使いやすくなるのか工夫する「ものづくりの知恵」を学ぶことができました。
昼食には自分で作った箸と器を使用し、そうめん流しを食べ、子どもたちからは「美味しい!」「自分で作った箸と器は最高!」とたくさんの笑顔が見られました。 また、救助現場で使用するザイルロープを活用し救助訓練を体験しました。クラブ員は初めて使用する資機材に興味津々で、使い方や安全性について学ぶことができました。 自然の素材から暮らしの道具を生み出す知恵と、仲間と共に行動する協調性、そして新しいことに挑むチャレンジ精神を学ぶ、実り多い一日となりました。










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