right
新着情報一覧
2024
/
07
/
09

令和6年度甲種防火管理新規講習会の開催について

令和6年度甲種防火管理新規講習会の開催についてお知らせします。

1 講習会日時

  令和6年9月18日(水)《1日目》

  【受付】9:00~9:50

  【講習】10:00~17:00      

  令和6年9月19日(木)《2日目》

  【受付】8:40~9:10

  【講習】9:10~12:30

2 場 所

  八女市本町602-1 おりなす八女 はちひめホール(小ホール)

3 申込期間

  令和6年8月1日(木)~令和6年8月23日(金)

  ※申込初日の受付開始時刻は午前9時からとします。

  定員 (72名)になり次第締め切ります。

4 申込方法

  受講申込書に必要事項を記入・写真1葉を貼付の上、八女消防本部予防課又は、最寄の消防署、分署へ提出してください。

5 講習会開催案内詳細について

 (1)開催案内

 (2)受講申込書

 (3)会場及び駐車場案内     

6 ご不明な点がございましたら八女消防本部予防課予防係までお問い合わせください。

  TEL:0943-24-1119

広川町防火防災フェア及び自主防災組織等活性化推進事業
2023-12-04

 令和5年12月2日(土)、広川町で開催された「ひろかわ人権フェスタ」、「図書館冬まつり」、「eスポーツ大会」にあわせて、広川町町民交流センター「いこっと」北側駐車場とその周辺において、自主防災組織等活性化推進事業に基づく自主防災訓練及び広川町防火防災フェアを実施しました。 自主防災組織等活性化推進事業に基づく自主防災訓練では、地域住民、広川消防署、広川町役場及び広川町消防団が参加することで、自助・共助・公助を強化し地域防災力の向上を目的に行ったものです。この訓練は、広川町でマグニチュード7.2の地震が発生したとの想定で実施し、住民避難誘導訓練、消火栓取扱い訓練、火災を想定した消火訓練、避難訓練、避難所設置訓練及び防火・防災講話を実施しました。訓練には子どもから高齢者まで多くの人が参加し、災害が発生した際の対応や自身の身を守る方法等学ぶことができ大変有意義な訓練となりました。 また、広川町防火防災フェアは、緊急車両・救助資機材の展示、梯子車の乗車体験、ロープ登はん体験、廃棄消防ホースを再利用し小物入れを作成するSDGs体験、ホースボーリング、火災を想定した煙体験、VR消火体験、令和5年7月豪雨のスライド展示、可搬式送水装置及び水消火器を使用した放水体験、子ども用防火服・救助服着装体験などを実施しました。大変多くの住民の皆様に来場してもらい、様々な消防体験を通じて、楽しみながら防災について学んでもらえる良い機会となりました。 今後も、地域住民の皆様や関係機関とのこのような訓練を継続して実施し、地域防災力の向上に努めていきます。

令和5年度広川町消防団秋季全団員訓練
2023-11-13

 令和5年11月12日(日)、令和5年度広川町消防団秋季全団員訓練が竜光寺公園、町民交流センター「いこっと」及びその周辺で実施されました。竜光寺公園では消防団のポンプ車3台がそれぞれ水を揚水する元ポンプ、先のポンプ車に送る中ポンプ、更に消防署ポンプ車に水を送る先ポンプとなり、広川消防署のポンプ車に中継する実践形式の中継送水訓練を行いました。町民交流センター「いこっと」及びその周辺では機関員の技術向上を目的に、基本操作を重視したポンプ車での揚水訓練及び消火栓取扱い訓練を行い、女性消防団は最新の応急手当の知識や技術を学ぶための救急訓練及び防災カードゲーム「クロスロード」(阪神・淡路大震災で災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに作成されたもの)体験と実際に筒先を持ち放水を行う放水体験を行い、災害時の問題点や対応策を学ぶことで町内で行われる防火教室等に活かせる知識と技術を身に付けました。 今回の訓練は、秋季全国火災予防運動期間中での総合的な訓練であり、消防署と地域防災のリーダーである消防団が一致団結し、更なる防災力の向上が図れたものと思います。 これから寒くなるにつれて、暖房器具を使うことが多くなり、空気が乾燥して火災が発生しやすい気象状況になります。一人ひとりが火災予防に努めましょう。

車両火災に注意
2023-10-02

今年、八女消防本部管内において、車両火災が増えてきています。 昨年の車両火災は火災件数37件中1件でしたが、今年は24件中7件と非常に多く発生しております。車両火災は様々な原因で発生します。 車両火災とは、原動機によって運行する車及びその積載物が焼損した火災のことです。 車両火災の原因は?・エンジンオイルの劣化や不足により、エンジンの焼き付きや燃料漏れを起こし、火災となった事例・エンジンルームに可燃物(布・段ボール等)を置き忘れて排気管系の高温部に接触し、火災となった事例・エンジンルーム内に小動物が巣を形成し、火災となった事例・電装品の取り付け不良等によりショートし、火災となった事例・ごみ収集車のごみ(ライター、リチウムイオンバッテリー等)から出火し、火災となった事例・交通事故から火災となった事例・整備不良によりエンジンオイルが漏洩し、火災となった事例 車両火災を防ぐには・走行中に焦げた匂いがしたら、停車し、エンジンを切り車から離れましょう。・定期的にエンジンルーム内をチェックしましょう。・電気配線の修理等は専門家に依頼しましょう。・安全運転を心掛け、点検や整備を忘れないようにしましょう。 今から涼しい季節となり、行楽シーズンを迎えます。車でお出かけする前に車に不具合がないか、専門業者に点検もしくは整備を依頼し、未然に火災を防ぎましょう。