新着情報

dropdown
【上陽】八女市消防団上陽支団秋季訓練を実施
【上陽】八女市消防団上陽支団秋季訓練を実施
令和7年11月9日、八女市農業活性化センターにおいて八女市消防団上陽支団秋季訓練の指導を行いました。今回の訓練は住民参加型の訓練で、消防団員が主となって応急救護や初期消火について住民に説明・展示を行いながら訓練を実施しました。多くの住民に参加して頂き、自助・共助のような地域防災力の向上に繋がったと思います。また、消防署・消防団・地域住民それぞれが顔の見える関係を築くことができ、今後の災害対応に活かしていきたいと思います。
続きを読む
【黒木】自主防災組織・黒木支団・八女東消防署 合同火災防ぎょ訓練を実施!
【黒木】自主防災組織・黒木支団・八女東消防署 合同火災防ぎょ訓練を実施!
自主防災組織・八女市消防団黒木支団・八女東消防署が連携!合同火災防ぎょ訓練を実施!‍令和7年11月9日(日)、八女市黒木町本分の豊岡グラウンド周辺において、豊岡地区の自主防災組織、八女市消防団黒木支団第16分団及び八女東消防署による合同火災防ぎょ訓練を行いました。 自主防災組織はホース展張訓練、消火器取扱い訓練、煙体験ハウスでの煙体験等を行い、消防団は無線の取扱い訓練を通じて消防署との連携強化を図りました。訓練の後半では、3団体が一体となり火災防ぎょ訓練を実施し、連携の重要性を再確認しました。 今後も、自主防災組織・消防団・消防署が協力し、地域の防災力向上と安心・安全なまちづくりに努めてまいります。
続きを読む
令和7年度八女地区総合防災訓練を実施しました!
令和7年度八女地区総合防災訓練を実施しました!
災害対策基本法及び八女市地域防災計画に基づき、地域防災力を向上させるため、八女市で災害が発生したとの想定により、10月26日(日)に八女市立花運動場をメイン会場として「令和7年度八女地区総合防災訓練」を実施しました。 当日は、57の訓練参加団体、来賓、一般観覧者を合わせ、約2,700人の来場がありました。ご来場者いただいた全ての方々に感謝申し上げます。 また、サブ会場として、八女市立星野小学校で孤立被災地対応訓練(自主防災組織等連携訓練)を実施し、星野地区の住民及び関係機関総勢230名が訓練に参加しました。サブ会場では星野地区が豪雨災害により被災し孤立した想定で、より実践的な訓練を展開しました。当星野地区は、平成24年九州北部豪雨において甚大な被害を受けた地区であり、災害から10年余り経過した今、住民一人ひとりが防災、減災について改めて向き合う良い機会となりました。 他にも八女市内5行政区において、広域的に防災訓練を実施しました。今後とも、行政、民間、地域住民が一体となって、更なる地域防災力の向上に努めてまいります。
続きを読む
久留米広域消防本部と隣接合同訓練を実施!
久留米広域消防本部と隣接合同訓練を実施!
 令和7年11月6日(木)、合瀬耳納トンネル付近において久留米広域消防本部浮羽消防署と八女東消防署星野分署との隣接合同訓練を実施しました。 訓練では、トンネル内での災害を想定し、火災防ぎょ訓練及び机上訓練を行いました。訓練の最後に意見交換を行うことで、より一層の隣接消防本部間での連携強化を図ることができました。今後もいつどこで起こるか分からない災害に対応するため、消防技術の向上に努め、住民の安心・安全を守っていきます。
続きを読む
【矢部】令和7年度八女市消防団矢部支団秋季訓練実施!
【矢部】令和7年度八女市消防団矢部支団秋季訓練実施!
令和7年11月2日(日)、八女市消防団矢部支団秋季訓練の指導を八女市矢部第1運動場において実施しました。小隊訓練の習熟及び秋季夜警に向けた夜警時の報告要領を行い、基本姿勢などの基礎動作から始まり、号令に合わせて個人及び隊全体の動きの確認しを行いました。
続きを読む
秋の全国火災予防運動を実施します!
秋の全国火災予防運動を実施します!
秋の全国火災予防運動を実施します!11月9日から15日までの7日間、「秋季全国火災予防運動」が全国一斉に行われます。空気が乾燥し、火災が起こりやすくなるこの季節、火の取り扱いには特に注意が必要です。ストーブやコンロ、電気コードなどの身近なものが原因となる火災も少なくありません。ちょっとした油断が大きな事故につながることがあります。●八女市消防団八女支団女性消防隊・八女消防本部合同の啓発活動日時:令和7年11月9日(日)12:00~14:30場所:ゆめタウン八女正面玄関内容:消防車展示・写真撮影、煙体験など■全国では・・・総務省消防庁の統計によると年平均の総出火件数は全国で3万6516件(1日あたり約100件)。年平均の死者数は1,436人です。火災の4件に3件(75%)は、原因が失火によるものです。(※2019年~2023年の年平均)■冬から春は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節八女消防本部管内の令和元年から令和7年度(11月末時点)に発生した火災をみると、全体の約4.2割が12月から翌3月に集中しています。この季節は空気が乾燥しており、火災が発生しやすくなっていることから特に注意が必要です。■今年の火災件数八女消防本部管内では、11月1日現在、26件の火災が発生しています。火災の内訳は下記のとおりです。■リチウムイオン電池に注意 ★特設ページ全国では、モバイルバッテリーやスマートフォンなどリチウムイオン電池を使用する製品からの火災が増えています。▼こんなときは危険!・ふくらんでいる・熱のこもりやすい場所で使用している・落としたことがある・充電できない・指定された充電器やバッテリーを使用していない❶大量の水をかける❷水没させる誤った廃棄方法でも火災が発生します。詳しくは、八女市環境課、広川町環境課、八女西部事務組合のホームージをご覧ください。
続きを読む
第3回筑後地域子どもメディカルラリー大会実施!
第3回筑後地域子どもメディカルラリー大会実施!
大会では、3つのシナリオブース(心肺蘇生法、外傷症例、熱中症・低体温症例)と体験ブース(煙体験、消火器体験、救急車見学)を回ってそれぞれの課題に挑戦し、チームワークや判断力、対応力を競い、医師や看護師、救命士が評価を行いました。 
続きを読む
便利の裏に潜む“爆発”リスク~リチウムイオン電池の火災にご注意ください~
便利の裏に潜む“爆発”リスク~リチウムイオン電池の火災にご注意ください~
便利の裏に潜む“爆発”リスク~リチウムイオン電池の火災にご注意ください~ 近年リチウムイオン電池による火災が増加しています。昨日も那覇~羽田便の機内で、離陸後リチウムイオン電池による火災が発生しています。幸い被害も少なくけが人もいませんでしたが、韓国では飛行機が全焼する事故も発生しています。スマホ、モバイルバッテリー、電動自転車、コードレス掃除機…私たちの生活を支える「便利な道具」には、リチウムイオン電池が使われています。 しかし、使い方を誤ると突然「発火」「爆発」する危険があること、ご存じですか?火災を防ぐために、以下のポイントを守りましょう!・充電中は目を離さない・純正品の充電器・バッテリーを使う・高温になる場所(車内など)に放置しない・落下・衝撃を受けた電池は使用しない・膨張・異臭・変色など異常があればすぐ使用を中止身近な道具だからこそ、正しい知識と予防で安全を守りましょう。地域の安全は、みんなの意識から。
続きを読む
令和7年度甲種防火管理新規講習会の開催について(受付終了)
令和7年度甲種防火管理新規講習会の開催について(受付終了)
令和7年度甲種防火管理新規講習会の開催について
続きを読む
10月1日より開始!「マイナ救急」について
10月1日より開始!「マイナ救急」について
《マイナ救急とは》 マイナ救急とは、救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を、専用のタブレット端末で傷病者が過去に受診した医療機関や処方されたお薬などの医療情報を閲覧する仕組みです。 マイナ救急の取り組みについては、総務省消防庁と連携し令和6年度は全国67消防本部の救急隊が実証事業として実施され、令和7年度には全国にある720すべての消防本部で10月1日からマイナ救急実証事業が開始されます。 現在、救急現場では傷病者の既往歴や受診した医療機関名などの情報をもとに救急隊は搬送先の病院を決定しています。傷病者の情報聴取については、主に口頭にて行われていますが、症状に苦しみ情報聴取が困難な場合、傷病者本人が失念している、家族等の関係者が傷病者の情報を把握していないこともあり、救急隊が傷病者の医療情報等を正確かつ早期に把握することが困難な場合があります。 マイナ救急の導入に伴い、救急隊員の専用タブレットで傷病者の医療情報をより早く、正確に把握することができ適切な病院へ受入れ調整ができます。 いつ、どこで救急車を呼ぶことになるか分かりません。皆さん自身の命を守るためにも、マイナ保険証の携行にご協力お願いします。 《マイナ救急Q&A》Q1 救急隊員に救急活動に関係ない個人情報も見られてしまうの?A マイナ救急に使用するシステムで救急隊員が閲覧できるのは、氏名や住所等のマイナンバーカード上に記載されている情報と、受診歴や薬剤情報などの医療情報だけです。 税や年金など、救急活動に関係のない情報は閲覧できません。 Q2 救急隊員にマイナンバーカードを見られても大丈夫なの?A マイナ救急では、12桁のマイナンバーは使用しません。なお、マイナンバーは行政が個人を特定するために使用するもので、マイナンバーを使用する際は顔写真付本人確 認書類などによる本人確認が必要です。このため、マイナンバーを知られたというだけで、個人情報が漏れたりすることはなく、何かに悪用することは、困難です。 Q3 救急車で運ばれるような緊急時でもマイナンバーカードの暗証番号の入力をしないといけないの?A マイナ救急の実施にあっては、救急隊員が傷病者の顔とマイナンバーカードの写真を確認し、本人確認を行うため、マイナンバーカードの暗証番号の入力は原則不要です。‍‍《令和6年度実証事業において各消防本部から報告のあった活用事例とともにマイナ救急の効果について》1 正確な医療情報を少ない負担で救急隊員に伝えることができます。○救急現場にいた関係者が高齢の夫婦のみだった事例1【救急隊現場到着時】傷病者は90歳代の男性で、うつ伏せの状態のまま動けず意思の疎通が困難な状態であり、また、通報した妻も、傷病者の病歴や飲んでいるお薬を把握していない状況であった。【救急隊の活動内容】自宅にあった傷病者のマイナ保険証から傷病者の通院履歴や薬剤情報を閲覧し、これらの医療情報に基づき円滑に搬送先を選定し、これらの医療情報を病院へ伝達した。☆マイナ救急の有用性ご高齢の夫婦のみで情報把握が困難な事案であったが、マイナ救急を実施することにより救急隊が正確な情報を把握し、搬送先病院を円滑に選定することができた。 2 必要な応急処置を受けながら、傷病者にとって適切な医療機関に搬送。○外出先で意識障害を起こした事例2【救急隊到着時】傷病者は60歳代の男性で、意識がはっきりしておらず、会話ができない状態であった。【救急隊の活動内容】意識障害の原因がわからない状況であったが、傷病者本人が所持していたマイナ保険証から医療情報を確認したところ、既往歴として糖尿病であることが判明し、ブドウ糖を投与した。搬送中に意識レベルが回復し、病院到着時には会話可能な状態まで回復した。☆マイナ救急の有用性既往歴から適切な応急処置を実施することができ、搬送先の医療機関に到着したときまでに、会話が可能な状態まで回復した。 3 医療機関到着後、より早く治療を開始できる。○意識もうろうとし、意思疎通困難であった事例3【救急隊到着時】傷病者は70歳代男性で、意識もうろうの状態であり、意思疎通が困難な状況。【救急隊活動内容】マイナ救急により確認できた薬剤情報から消化管出血による貧血を疑い、緊急内視鏡及び緊急輸血可能な医療機関を選定し搬送した。☆マイナ救急の有用性マイナ救急を実施することにより、飲んでいる薬が分かり、その薬の効果や症状から病名を推測し、適切な医療機関を選定することができた。また、搬送先の医師からは、「服薬情報を事前に得られたため、緊急手術などの事前準備ができた。」と感嘆された。
続きを読む